口蹄疫

僕なりにまとめた口蹄疫感染問題

今回の口蹄疫感染問題は、中央メディアが本格的に報じる前に、インターネット上で大きな話題となった。 それぞれの人が様々な角度でこの問題に接したと思うが、次の二つの大きな方向性があったと思う。 ・鳩山政権に対する不信感 ・「そのまんま東」知事に対…

Twitterは怖いツールじゃない ー相次ぐ「口蹄疫」感染のデマから自衛するために

昨今の口蹄疫問題から。

種牛49頭殺処分をめぐる、宮崎県知事と農水省官僚のtwitterから

みずからの家畜の殺処分を命じられた農場主の悲嘆の声を知るたびに、胸がつまる思いがするのは僕だけではないはずだ。 家畜は「経済動物」にすぎない。それを「我が子」のように育てたところで、その家畜の価値は、人間の市場価格でしか測れない。 しかし、…

農水省官僚のtwitterから、口蹄疫感染対策の事実関係を紹介する

※ 5/20 リンク修正 口蹄疫感染問題で、責められるべきは、現閣僚とマスメディアの「無知」にある。 それが、宮崎県民の不安をあおり、日本人の不信感を高めているのだ。 その感染拡大は、数多くの誤解に満ちたウワサ話を招いている。 なかには、それを信じて…

口蹄疫まとめ ー 不安と不信感を招いた現政権とマスコミの対応を批判せよ

長かったので、記事を分割。 このエントリは、以下の記事をまとめたものです。 ・農水省官僚のtwitterから、口蹄疫感染対策の事実関係を紹介する http://d.hatena.ne.jp/esu-kei/20100519/p1

口蹄疫感染拡大は宮崎県の責任か? ―いま求められる冷静な行動

読売新聞のウェブサイトで、「口蹄疫をめぐる経緯」と題されたリストがあがっている。 しかし、それは、宮崎県に責任を転嫁するミスリードをねらったものか、口蹄疫に関する無知をさらけだしているとしか思えない代物である。 http://www.yomiuri.co.jp/zoom…

「15行」でわかる現政府の「口蹄疫」感染対策 - 鳩山政権では「食の安全」を保障できない!

今年4月から畜産業界をゆるがせている「口蹄疫(こうていえき)」感染対策を見るかぎり、今の鳩山政権は、日本の「食の安全」を保障できていません。 その「口蹄疫」感染問題について、15行でまとめてみました。 2010年4月20日:宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫…

民主政権は「食の安全」を保障できなくなった - 口蹄疫感染問題から

4月20日に宮崎県で発症が確認された、家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」対策のために、5月1日、東国原宮崎県知事は自衛隊に災害派遣要請を行った。 ⇒時事ドットコム:口蹄疫で自衛隊派遣要請=宮崎県 2000年、同じ「口蹄疫」が発症した際は、農水大臣が記…